山川 世界史小辞典 改訂新版 「アーサー王物語」の解説
アーサー王物語(アーサーおうものがたり)
Arthur
アーサー王は,アングロ・サクソン人のイングランド侵入に抵抗したというブリトン人の伝説的英雄。12世紀頃北フランスで物語化された。アーサーの勇武とその華麗な宮廷生活が中心テーマで,円卓騎士,聖盃伝説などの物語が付随している。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
翻訳|Arthur
アーサー王は,アングロ・サクソン人のイングランド侵入に抵抗したというブリトン人の伝説的英雄。12世紀頃北フランスで物語化された。アーサーの勇武とその華麗な宮廷生活が中心テーマで,円卓騎士,聖盃伝説などの物語が付随している。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
…《イーワインIwein》は1199‐1205年に書かれたが,8000余行の最初の1000行は《グレゴリウス》執筆の前か後に書かれたと推定されている。《イーワイン》と《エーレク》は,アーサー王物語で,いずれもクレティアン・ド・トロアの翻案で,これを初めてドイツに移入した。エーレクは妻エニーテの愛におぼれ,騎士の務めを怠って嘲笑の的となった。…
※「アーサー王物語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...