アーンショーの定理(読み)アーンショーノテイリ

デジタル大辞泉 「アーンショーの定理」の意味・読み・例文・類語

アーンショー‐の‐ていり【アーンショーの定理】

真空中の静電界帯電体が置かれた場合、電気力以外の外力無しでは安定したつり合いの状態を保てないという定理静磁界磁性体においても成り立つ。19世紀英国の牧師数学者、サミュエル=アーンショーが導出した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む