アーンショーの定理(読み)アーンショーノテイリ

デジタル大辞泉 「アーンショーの定理」の意味・読み・例文・類語

アーンショー‐の‐ていり【アーンショーの定理】

真空中の静電界帯電体が置かれた場合、電気力以外の外力無しでは安定したつり合いの状態を保てないという定理静磁界磁性体においても成り立つ。19世紀英国の牧師数学者、サミュエル=アーンショーが導出した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む