いごいご

精選版 日本国語大辞典 「いごいご」の意味・読み・例文・類語

いご‐いご

  1. 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある )
  2. うるさくしゃべるさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「二歳め迄がいごいごと、身体(からだ)に過ぎたあごた骨、捻ぢ歪めんと飛びかかるを」(出典浄瑠璃・富仁親王嵯峨錦(1721頃)一)
  3. 活気がなく、ぐずぐず動くさまを表わす語。〔両京俚言考(1868‐70頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 副詞 実例 身体

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む