いごいご

精選版 日本国語大辞典 「いごいご」の意味・読み・例文・類語

いご‐いご

  1. 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある )
  2. うるさくしゃべるさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「二歳め迄がいごいごと、身体(からだ)に過ぎたあごた骨、捻ぢ歪めんと飛びかかるを」(出典浄瑠璃・富仁親王嵯峨錦(1721頃)一)
  3. 活気がなく、ぐずぐず動くさまを表わす語。〔両京俚言考(1868‐70頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 副詞 実例 身体

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む