いごいご

精選版 日本国語大辞典 「いごいご」の意味・読み・例文・類語

いご‐いご

  1. 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある )
  2. うるさくしゃべるさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「二歳め迄がいごいごと、身体(からだ)に過ぎたあごた骨、捻ぢ歪めんと飛びかかるを」(出典浄瑠璃・富仁親王嵯峨錦(1721頃)一)
  3. 活気がなく、ぐずぐず動くさまを表わす語。〔両京俚言考(1868‐70頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 副詞 実例 身体

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む