活気(読み)カッキ

  • かっき クヮッ‥
  • かっき〔クワツ〕

精選版 日本国語大辞典の解説

〘名〙 活動の根元となる気。転じて、生き生きとした気分。元気。生気。また、生き生きとしてにぎやかな感じ。
※談義本・風流志道軒伝(1763)二「錐を嚢(ふくろ)に入れた様な番頭も活気(クヮッキ)を出し、大盃の酔が廻り」 〔詩経疏‐周頌・載芟〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

市中感染

病院内で体内に摂取された微生物によって引き起こされる感染症である「院内感染」と対をなす言葉で、病院外で摂取された微生物によって発症した感染症を指す用語。社会生活をしている健康人に起こる感染症で、多くは...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

活気の関連情報