イスタパラパ(その他表記)Iztapalapa

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「イスタパラパ」の意味・わかりやすい解説

イスタパラパ
Iztapalapa

別綴 Ixtapalapa。メキシコ中部,メキシコ市南東部,イスタパラパ地区の行政中心地スペインによって征服されるまでは,アステカ族の町として繁栄した。現在,メキシコ市大都市圏を構成する近郊農業地帯の中心地で,トウモロコシ,アルファルフア,小麦豆類野菜などを集散する。近年工業も次第に重要な産業になってきている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む