イスタパラパ(その他表記)Iztapalapa

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「イスタパラパ」の意味・わかりやすい解説

イスタパラパ
Iztapalapa

別綴 Ixtapalapa。メキシコ中部,メキシコ市南東部,イスタパラパ地区の行政中心地スペインによって征服されるまでは,アステカ族の町として繁栄した。現在,メキシコ市大都市圏を構成する近郊農業地帯の中心地で,トウモロコシ,アルファルフア,小麦豆類野菜などを集散する。近年工業も次第に重要な産業になってきている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む