いすみ鉄道

共同通信ニュース用語解説 「いすみ鉄道」の解説

いすみ鉄道

旧国鉄路線で廃止対象となったJR木原線を引き継ぎ、千葉県と関係自治体で出資する第三セクターとして1988年に営業を始めた。開業以来赤字が続き、2007年に社長公募。現社長の鳥塚亮とりづか・あきら氏は海外の航空会社の部長から転じて09年に就任。鳥塚氏の下でキハ52の導入や、訓練費自己負担の運転士養成制度の創設など、さまざまな活性化策が打ち出された。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む