イスルムニヤ精舎(読み)イスルムニヤショウジャ

デジタル大辞泉 「イスルムニヤ精舎」の意味・読み・例文・類語

イスルムニヤ‐しょうじゃ〔‐シヤウジヤ〕【イスルムニヤ精舎】

Isurumuniya Vihara》スリランカ北部の都市アヌラダプーラにある仏教寺院。市街西部の人造湖ティッサウェアのほとりに位置する。紀元前3世紀建立の僧院に起源し、のちに極彩色涅槃ねはん仏を祭る本堂が建てられた。巨石岩肌に刻まれた仏像王族の浮き彫りが残っている。1982年に「聖地アヌラダプーラ」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む