イスルムニヤ精舎(読み)イスルムニヤショウジャ

デジタル大辞泉 「イスルムニヤ精舎」の意味・読み・例文・類語

イスルムニヤ‐しょうじゃ〔‐シヤウジヤ〕【イスルムニヤ精舎】

Isurumuniya Vihara》スリランカ北部の都市アヌラダプーラにある仏教寺院。市街西部の人造湖ティッサウェアのほとりに位置する。紀元前3世紀建立の僧院に起源し、のちに極彩色涅槃ねはん仏を祭る本堂が建てられた。巨石岩肌に刻まれた仏像王族の浮き彫りが残っている。1982年に「聖地アヌラダプーラ」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む