いすろごう

精選版 日本国語大辞典 「いすろごう」の意味・読み・例文・類語

いすろご・ういすろごふ

  1. 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 語義未詳。心勇み争う、の意か。
    1. [初出の実例]「選び知ろしめしし神等の伊須呂許比(イスロコヒ)あれび坐すを」(出典:延喜式(927)祝詞)

いすろごうの補助注記

語形を「いすこぶ」とする説や「いすろこび」で名詞とする説もある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む