いすろごう

精選版 日本国語大辞典 「いすろごう」の意味・読み・例文・類語

いすろご・ういすろごふ

  1. 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 語義未詳。心勇み争う、の意か。
    1. [初出の実例]「選び知ろしめしし神等の伊須呂許比(イスロコヒ)あれび坐すを」(出典延喜式(927)祝詞)

いすろごうの補助注記

語形を「いすこぶ」とする説や「いすろこび」で名詞とする説もある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む