イタライト

最新 地学事典 「イタライト」の解説

イタライト

italite

構成鉱物の90%以上が直径3~5mmの丸みを帯びた白榴りゆう石からなる準長石岩。白~黄白色の顕晶質岩。ローマ南東にあるAlban火山の集塊岩中のオートリスとして産出白榴石のほか,少量の輝石・黒ざくろ石(melanite)・アユイン・黒雲母・メリライト・りん灰石を伴う。極端にK2Oに富み,現在知られている火成岩中最も多く,19wt%に達する。H.S. Washington(1920)命名

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む