いつりゆう・こつりゆう

普及版 字通 「いつりゆう・こつりゆう」の読み・字形・画数・意味

流】いつりゆう(りう)・こつりゆう(りう)

急流。〔列子、湯問〕何(せんか)、獨(どくけん)の絲を以て綸(いと)と爲し、鍼を鉤(はり)と爲し、(けいでう)を竿と爲し、粒を剖(さ)きて(えさ)と爲す。盈車の魚を百仞の淵、の中に引くに、綸えず、鉤伸びず、竿撓(たわ)まず。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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