いつりゆう・こつりゆう

普及版 字通 「いつりゆう・こつりゆう」の読み・字形・画数・意味

流】いつりゆう(りう)・こつりゆう(りう)

急流。〔列子、湯問〕何(せんか)、獨(どくけん)の絲を以て綸(いと)と爲し、鍼を鉤(はり)と爲し、(けいでう)を竿と爲し、粒を剖(さ)きて(えさ)と爲す。盈車の魚を百仞の淵、の中に引くに、綸えず、鉤伸びず、竿撓(たわ)まず。

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む