精選版 日本国語大辞典 「いぬご」の意味・読み・例文・類語
いぬご
- 〘 名詞 〙 股のつけね、または脇の下などが、堅くなって痛むこと。鼠径(そけい)リンパ節のはれもの。よこね。いのご。えのご。
- [初出の実例]「ぐりぐりの手の灰よせて後〈高政〉 夕にはいぬごとなって野にさはぐ〈春澄〉」(出典:俳諧・中庸姿(1679))
冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...