イノシトールトリスリン酸

栄養・生化学辞典 の解説

イノシトールトリスリン酸

 イノシトール三リン酸ともいう.イノシトールの6個のヒドロキシル基のうち,3個がリン酸エステル化されたもので,1,4,5-トリスリン酸はミトコンドリアミクロソームからCa2+を放出させる信号物質で,3,4,5-トリスリン酸はインスリンなど増殖因子信号伝達において重要な働きをしている.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む