イブ・ピアジェ

デジタル大辞泉プラス 「イブ・ピアジェ」の解説

イブ・ピアジェ

バラの園芸品種名。つる性で大輪、鮮やかなローズピンクの花をつける。四季咲き。作出国はフランス。作出社のメイアン社から、スイスの高級時計メーカー、ピアジェ社の会長イブ・ピアジェに捧げられたバラ。日本では「イブ・ピアッチェ」ともする。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む