いぶり者(読み)いぶりもの

精選版 日本国語大辞典 「いぶり者」の意味・読み・例文・類語

いぶり‐もの【いぶり者】

  1. 〘 名詞 〙 すねる人。すねもの。ひねくれもの。
    1. [初出の実例]「気だてしゃんとして、おとこにもたれず、又ちといぶりもの、人にあひて、愛のなきものなり」(出典:評判記・満散利久佐(1656)対馬)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む