いまさら翼といわれても

デジタル大辞泉プラス 「いまさら翼といわれても」の解説

いまさら翼といわれても

米澤穂信による連作短編形式の推理小説。デビュー作「氷菓」を第1作とする青春ミステリー「古典部」シリーズの第6作。2016年刊行。合唱祭の本番直前に姿を消したえるの行方を古典部の部員たちが推理する。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む