いまさら翼といわれても

デジタル大辞泉プラス 「いまさら翼といわれても」の解説

いまさら翼といわれても

米澤穂信による連作短編形式の推理小説。デビュー作「氷菓」を第1作とする青春ミステリー「古典部」シリーズの第6作。2016年刊行。合唱祭の本番直前に姿を消したえるの行方を古典部の部員たちが推理する。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む