イ・みのる・ふくらむ

普及版 字通 「イ・みのる・ふくらむ」の読み・字形・画数・意味


12画

[字音] イ(ヰ)
[字訓] みのる・ふくらむ

[説文解字]

[字形] 象形
花が終わって実を結びはじめ、しべが垂れている形。〔説文〕六下に「艸木孛(ゐぼつ)の皃なり」とあり、孛も実を結びはじめてふくらみかけた形をいう。

[訓義]
1. みのる、ふくらむ。
2. さかん。

[語系]
・・・圍(囲)hiuiは同声。彙・胃hiutもみな声近く、集まり、実り、かがやく意がある。

[熟語]
勃▶

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む