インジゴカーマイン(読み)いんじごかーまいん(その他表記)indigo carmine

日本大百科全書(ニッポニカ) 「インジゴカーマイン」の意味・わかりやすい解説

インジゴカーマイン
いんじごかーまいん
indigo carmine

インジゴ濃硫酸高温で加熱すると5,5'-ジスルホン酸となり水に溶ける。これがインジゴカーマインである。明るい青色の酸性染料であるが、酸化還元指示薬、あるいは食用青色2号として利用されている。

[飛田満彦]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む