インジゴカーマイン(読み)いんじごかーまいん(その他表記)indigo carmine

日本大百科全書(ニッポニカ) 「インジゴカーマイン」の意味・わかりやすい解説

インジゴカーマイン
いんじごかーまいん
indigo carmine

インジゴ濃硫酸高温で加熱すると5,5'-ジスルホン酸となり水に溶ける。これがインジゴカーマインである。明るい青色の酸性染料であるが、酸化還元指示薬、あるいは食用青色2号として利用されている。

[飛田満彦]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む