インテルプレタチオ・ロマーナ(その他表記)interpretatio Romana

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

インテルプレタチオ・ロマーナ
interpretatio Romana

「ローマ人の解釈」の意。古代ローマにおいて外国の神々をローマ古来の神名同一化させて崇拝に取入れたことをさす。例としてゼウスをユピテル,アテナをミネルワとして同一化。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む