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崇拝 すうはいworship

翻訳|worship

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

崇拝
すうはい
worship

一般には尊敬し,あがめることをいい,宗教において思考,言葉,行為などで,神聖なるものに自己の全的依存を告白すること。カトリックでは,神のみへの崇拝 (礼拝) latriaと神以外への崇敬 duliaとに区別し,マリアに対しては特別な崇敬 hyperduliaを捧げる。宗教史上の大きな争いも,大部分は,何を崇拝するかということに関連する道徳上,儀式上の約束の保存,改新に関するものであった。

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デジタル大辞泉の解説

すう‐はい【崇拝】

[名](スル)心から傾倒して、敬い尊ぶこと。「心から崇拝する」「偶像崇拝

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大辞林 第三版の解説

すうはい【崇拝】

( 名 ) スル
〔古くは「しゅうはい」とも〕
あがめうやまうこと。信仰すること。 「偶像-」 「余程人から-された人物だつたと見えて/あめりか物語 荷風

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