インドオオリス

小学館の図鑑NEO[新版]動物 「インドオオリス」の解説

インドオオリス
学名:Ratufa indica

種名 / インドオオリス
科名 / リス科
解説 / 樹上で生活し、かくれ場として木のうろを利用します。子育てには、木の枝などを集めて大きな球状の巣をつくります。
体長 / 25~46cm/尾は体長と同じか、やや長い
体重 / 1.5~2kg、最大3kg
食物 / 果実種子昆虫など
分布 / インド

出典 小学館の図鑑NEO[新版]動物小学館の図鑑NEO[新版]動物について 情報

世界大百科事典(旧版)内のインドオオリスの言及

【リス(栗鼠)】より

…最小のものは中央アフリカのアフリカコリス(アフリカコビトリス)Myosciurus pumilio(英名African pygmy squirrel)で,体長6~7.5cm,尾長5~6cm,体重16.5gほどであり,最大は北半球に分布するマーモットMarmota(英名marmot)類で,体長60cm,尾長25cm,体重7.5kgに達するものがある。また,樹上生のリス類中最大のものはインドオオリスRatufa(英名giant squirrel)類で,体長46cm,尾もほぼ同長で,体重は3kgに達する。 体は細長く,四肢も長く,前足に4指,後足に5指がある。…

※「インドオオリス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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