最新 地学事典 「インバール尺」の解説
インバールじゃく
インバール尺
invar tape
インバールで製作した基線尺。インバールはNi=36%,Fe=64%の合金。線膨張率は小さく,0~40℃の間で1~2×10-6程度。インバール基線尺としては,Jädrinの発明した25mの長さのJädrin尺が日本でも1911年以来用いられている。
執筆者:藤井 陽一郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...