最新 地学事典 「インバール尺」の解説
インバールじゃく
インバール尺
invar tape
インバールで製作した基線尺。インバールはNi=36%,Fe=64%の合金。線膨張率は小さく,0~40℃の間で1~2×10-6程度。インバール基線尺としては,Jädrinの発明した25mの長さのJädrin尺が日本でも1911年以来用いられている。
執筆者:藤井 陽一郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...