最新 地学事典 「インバール尺」の解説
インバールじゃく
インバール尺
invar tape
インバールで製作した基線尺。インバールはNi=36%,Fe=64%の合金。線膨張率は小さく,0~40℃の間で1~2×10-6程度。インバール基線尺としては,Jädrinの発明した25mの長さのJädrin尺が日本でも1911年以来用いられている。
執筆者:藤井 陽一郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...