い泊つ(読み)いはつ

精選版 日本国語大辞典 「い泊つ」の意味・読み・例文・類語

い‐は・つ【い泊】

  1. 〘 自動詞 タ行下二段活用 〙 ( 「い」は接頭語 ) 泊(は)てる。舟が停泊する。
    1. [初出の実例]「馬の爪 い尽くす極(きは)み 舟の舳(へ)の 伊波都流(イハツル)までに」(出典万葉集(8C後)一八・四一二二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む