い触る(読み)いふる

精選版 日本国語大辞典 「い触る」の意味・読み・例文・類語

い‐ふ・る【い触】

  1. 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 ( 「い」は接頭語 ) さわる。ふれる。
    1. [初出の実例]「みつみつしくめのわくごが伊触(イふれ)けむ礒の草根の枯れまく惜しも」(出典万葉集(8C後)三・四三五)

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