い辿る(読み)いたどる

精選版 日本国語大辞典 「い辿る」の意味・読み・例文・類語

い‐たど・る【い辿】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 ( 「い」は接頭語 ) とぼとぼ行く。たどる。
    1. [初出の実例]「少女らが さ寝(な)す板戸を おし開き 伊多度利(イタドリ)よりて」(出典:万葉集(8C後)五・八〇四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む