ウィグナー結晶(読み)ウィグナーケッショウ

デジタル大辞泉 「ウィグナー結晶」の意味・読み・例文・類語

ウィグナー‐けっしょう〔‐ケツシヤウ〕【ウィグナー結晶】

低エネルギーかつ低密度の電子が規則的に並んで形成する結晶状態。1934年にハンガリー出身の物理学者E=ウィグナーがその存在予想。1972年、液体ヘリウムの表面上における二次元の電子系ではじめて観測された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ウィグナー

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む