最新 地学事典 の解説
ウィーヘルト-グーテンベルクのふれんぞくめん
ウィーヘルト-グーテンベルクの不連続面
Wiechert-Gutenberg discontinuity
地球の中心核の存在を初めて予測したJ.E.Wiechert(1897)と,地表面からその核の表面までの深さを2,900kmと計算したB.Gutenbergの2人の名をとって,この核の表面をこのように呼ぶ人がたまにあるが,この呼び名は一般的ではない。
執筆者:三東 哲夫
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

