ウィーヘルト-グーテンベルクの不連続面(読み)ウィーヘルト-グーテンベルクのふれんぞくめん

最新 地学事典 の解説

ウィーヘルト-グーテンベルクのふれんぞくめん
ウィーヘルト-グーテンベルクの不連続面

Wiechert-Gutenberg discontinuity

地球の中心核の存在を初めて予測したJ.E.Wiechert(1897)と,地表面からその核の表面までの深さを2,900kmと計算したB.Gutenbergの2人の名をとって,この核の表面をこのように呼ぶ人がたまにあるが,この呼び名は一般的ではない。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む