ウェンゲン層(読み)ウェンゲンそう

最新 地学事典 「ウェンゲン層」の解説

ウェンゲンそう
ウェンゲン層

Wengen Formation 伊◆strati di la Valle

南アルプス,Dolomiti地方の三畳系中部統の地層名。Ladinian上部のLongobardian亜階の模式層。Protrachyceras archelaus, Daonella lommeli帯。泥質岩・石灰岩を主とし,輝石安山岩・同火砕岩(Pietra Verde(イタリア))を挟む。層厚40~200m。H.L. Wissman(1841)命名。模式地はBadia谷のWengen。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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