ウェンゲン層(読み)ウェンゲンそう

最新 地学事典 「ウェンゲン層」の解説

ウェンゲンそう
ウェンゲン層

Wengen Formation 伊◆strati di la Valle

南アルプス,Dolomiti地方の三畳系中部統の地層名。Ladinian上部のLongobardian亜階の模式層。Protrachyceras archelaus, Daonella lommeli帯。泥質岩石灰岩を主とし,輝石安山岩・同火砕岩(Pietra Verde(イタリア))を挟む。層厚40~200m。H.L. Wissman(1841)命名。模式地はBadia谷のWengen。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 市川

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む