デジタル大辞泉
「ウオッシュアウト」の意味・読み・例文・類語
ウオッシュ‐アウト(washed-out)
《洗いざらしの、色のさめた、の意》生地を初めから何回も水洗いしたようなさめた感じの色にする加工法。
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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ウォッシュアウト
washout
大気中の物質の除かれ方の一つ。エアロゾルなど大気中の微粒子の除かれ方は,自重によって地表に降下したり,立木や建物に衝突して除かれる乾式除去と,降水による湿式除去に分けられる。湿式除去は,さらにレインアウトとウオッシュアウトに分けられる。一般にウオッシュアウトは,雲底から下,地表までの間に降水粒子に取り込まれるものとされている。雨が降り進むに従って濃度が薄くなること,比較的大きなエアロゾルが捕らえられやすいなどの特徴がある。
執筆者:角皆 静男
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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岩石学辞典
「ウオッシュアウト」の解説
ウォッシュアウト
地層がその形成時または形成後に,堆積盆地内の水路の流れによって部分的にまたは完全に流失した現象.地層の流失は下盤の岩石にまで及び,砂岩などで充填される.石炭層などに多く報告されている[木村ほか : 1973].cut-and-rill structure, scour-and-rill structureと同義.
出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報
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