うきゆう

普及版 字通 「うきゆう」の読み・字形・画数・意味

久】うきゆう(きう)

しばらくする。〔後漢書、劉寛伝〕嘗(かつ)て坐客、頭をして酒を市(か)はしむ。久にして、大いにひてる。客、之れに堪へず。罵りて畜(ちくさん)(人を罵る語、畜生)と曰ふ。

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む