ウ・まわる・さける・とおい・よこしま

普及版 字通 の解説


人名用漢字 7画

[字音]
[字訓] まわる・さける・とおい・よこしま

[説文解字]
[甲骨文]

[字形] 形声
声符は于(う)。于に于曲の意がある。〔説文〕二下に「くるなり」とあり、曲・回する意。また遠の意がある。

[訓義]
1. まわる。
2. 回して、さける。
3. 遠まわりする、とおい。
4. あやまり、よこしま。

[古辞書の訓]
名義抄 タミタリ・マガル・メグル・サル・ススム・ニゴル・シム・サカル

[語系]
・紆iuaは同声。委・逶iuai、宛・iuanと声義近く、回し、ぐずぐずして進まない意がある。

[熟語]

[下接語]
・怪・廻・路・老

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む