うちおぼめく

精選版 日本国語大辞典 「うちおぼめく」の意味・読み・例文・類語

うち‐おぼめ・く

  1. 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 ( 「うち」は接頭語 ) そらとぼける。はっきりわからないようなふりをする。
    1. [初出の実例]「げにげにしく所々うちおぼめき、よく知らぬよしして」(出典:徒然草(1331頃)七三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む