うねどる(読み)ウネドル

デジタル大辞泉 「うねどる」の意味・読み・例文・類語

うね‐ど・る

[動ラ四]うねうねと動きながら回る。
「さながら梅に鶯独楽うぐひすごまはりもやらず―・りて」〈浄・松風村雨

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「うねどる」の意味・読み・例文・類語

うね‐ど・る

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 曲りくねって動きまわる。
    1. [初出の実例]「さながら梅に鶯ごますはりもやらずうねどりて、うぐるぐやぐや」(出典:浄瑠璃・松風村雨束帯鑑(1707頃)当世こま尽し)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む