うむがし(読み)ウムガシ

デジタル大辞泉 「うむがし」の意味・読み・例文・類語

うむが・し

[形シク]喜ばしい。めでたい。むがし。
「その人の―・しき事、いそしき事を、遂にえ忘れじ」〈続紀宣命・七詔〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「うむがし」の意味・読み・例文・類語

うむがし

  1. 〘 形容詞シク活用 〙 よろこばしい。めでたい。うれしい。おむがし。
    1. [初出の実例]「其の人の宇武何志伎(ウムガシキ)事疑しき事を送(つひ)に不得忘(えわすれじ)」(出典:続日本紀‐天平元年(729)八月二四日・宣命)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む