旺文社世界史事典 三訂版 「ウル王朝」の解説
ウル王朝
ウルおうちょう
Ur
ウル第1王朝は,前2500年ごろからウルを都とし,多くの都市国家を支配して栄えた。アッカド人に征服されたのち,前2113年ごろから第3王朝が成立し,約1世紀間全盛期が続いたのち滅亡,ウルの時代は終わった。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...