エギナ(その他表記)Aigina/Αίγινα

デジタル大辞泉 「エギナ」の意味・読み・例文・類語

エギナ(Aigina/Αίγινα)

ギリシャ南部、サロニコス湾に浮かぶエギナ島の中心都市。同島西部に位置し、本土ピレウスフェリーで結ばれる。19世紀初頭のパナギツァ大聖堂や近代ギリシャの聖人ネクタリオスを祭るアギオスネクタリオス修道院があるほか、新古典主義様式の建物が多く残っている。アイーナアイギナ。アエギナ。
古代都市国家アイギナの現代名。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む