エコー衛星(読み)エコーえいせい

百科事典マイペディア 「エコー衛星」の意味・わかりやすい解説

エコー衛星【エコーえいせい】

米国の通信中継実験用の気球衛星気球を容器ごと打ち上げ,昇華性物質のガスでふくらませ,プラスチックの膜の外側に真空蒸着してあるアルミニウム箔(はく)で電波反射。1号は1960年8月12日打上げで直径30.5m,2号は1964年1月25日打上げで直径44m。
→関連項目通信衛星

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む