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気球衛星 ききゅうえいせい balloon satellite

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

気球衛星
ききゅうえいせい
balloon satellite

打上げのときは小さくたたんでおき,衛星軌道に乗ってからガスでふくらませる気球型の人工衛星。風船衛星ともいわれる。薄いマイラー・プラスチックの上にアルミニウムを蒸着して薄膜をつけ,電波をよく反射するようにしてある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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