精選版 日本国語大辞典 「えじかる」の意味・読み・例文・類語
えじか・る
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙
- ① 股が開いてひざが曲がる。がにまたになる。いじかる。
- [初出の実例]「惣嫁がしらのゑじかった股」(出典:雑俳・続耳勝手(1766))
- ② ( 人のえじかるさまに見たてていう ) 花がひらく。
- [初出の実例]「行きしなにつぼうだ花が来しなにはゑじかったりや桶とぢの花」(出典:咄本・醒睡笑(1628)五)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...