エゾノギシギシ(読み)えぞのぎしぎし

小学館の図鑑NEO[新版]植物 「エゾノギシギシ」の解説

エゾノギシギシ
学名:Rumex obtusifolius

種名 / エゾノギシギシ
科名 / タデ科
解説 / 葉の中央の脈は赤みをおびます。果実の翼にとげ状の切れこみがあります。
生活のし方 / 多年草
草たけ / 50~130cm
花の時期 / 6~9月
果実の時期 / 6~10月
育つ地域や原産地 / ヨーロッパ原産
育つ場所 / 畑、道ばた

出典 小学館の図鑑NEO[新版]植物小学館の図鑑NEO[新版]植物について 情報

世界大百科事典(旧版)内のエゾノギシギシの言及

【スイバ】より

…また染色にも用い,鉄媒染でねずみ色などを染める。 ギシギシに似たアレチギシギシR.conglomeratus Murr.やエゾノギシギシR.obtusifolius L.(英名broad‐leaved dock)は,ヨーロッパ原産の帰化植物で,路傍や荒地に見られる。【土屋 和三】。…

※「エゾノギシギシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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