エゾヒメシロチョウ

小学館の図鑑NEO[新版]昆虫 「エゾヒメシロチョウ」の解説

エゾヒメシロチョウ
学名:Leptidea morsei

種名 / エゾヒメシロチョウ
目名科名 / チョウ目|シロチョウ科
解説 / 草地をゆっくり飛びます。さなぎで越冬します。
体の大きさ / (前ばねの長さ)15~25mm
分布 / 北海道
成虫出現期 / 5月と7月
幼虫の食べ物 / クサフジツルフジバカマなど

出典 小学館の図鑑NEO[新版]昆虫小学館の図鑑NEO[新版]昆虫について 情報

世界大百科事典(旧版)内のエゾヒメシロチョウの言及

【ヒメシロチョウ(姫白蝶)】より

…北海道では年2回(5月と7~8月),本州,九州の暖地では年3回以上発生する。ごく近縁種のエゾヒメシロチョウL.morseiは,少し小型で,東ヨーロッパから極東まで分布する。日本では北海道に限られるが,前種ほど局所的ではない。…

※「エゾヒメシロチョウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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