山川 世界史小辞典 改訂新版 「エディルネ条約」の解説
エディルネ条約(エディルネじょうやく)
ギリシア独立戦争後のロシアとトルコの間の和議。この戦争中ロシアはオスマン帝国領エディルネに攻め込み,1829年この地でトルコと和議を結び,ドナウ川沿岸,黒海沿岸の地を割譲させ,トルコはギリシアの独立を承認した。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
ギリシア独立戦争後のロシアとトルコの間の和議。この戦争中ロシアはオスマン帝国領エディルネに攻め込み,1829年この地でトルコと和議を結び,ドナウ川沿岸,黒海沿岸の地を割譲させ,トルコはギリシアの独立を承認した。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
「アドリアノープル和約」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...