エディルネ条約

山川 世界史小辞典 改訂新版 「エディルネ条約」の解説

エディルネ条約(エディルネじょうやく)

ギリシア独立戦争後のロシアトルコの間の和議。この戦争中ロシアはオスマン帝国エディルネに攻め込み,1829年この地でトルコと和議を結び,ドナウ川沿岸,黒海沿岸の地を割譲させ,トルコはギリシア独立を承認した。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エディルネ条約」の意味・わかりやすい解説

エディルネ条約
エディルネじょうやく

「アドリアノープル和約」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む