エディルネ条約

山川 世界史小辞典 改訂新版 「エディルネ条約」の解説

エディルネ条約(エディルネじょうやく)

ギリシア独立戦争後のロシアトルコの間の和議。この戦争中ロシアはオスマン帝国エディルネに攻め込み,1829年この地でトルコと和議を結び,ドナウ川沿岸,黒海沿岸の地を割譲させ,トルコはギリシア独立を承認した。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エディルネ条約」の意味・わかりやすい解説

エディルネ条約
エディルネじょうやく

「アドリアノープル和約」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む