化学辞典 第2版 「エピ」の解説
エピ
エピ
epi-
“上”,“~へ”,“外”などを意味する接頭語.【Ⅰ】エピマーの一つをほかと区別するために用いる.【Ⅱ】環式化合物の環を構成する2原子がヘテロ原子で橋かけ結合をしていることを示す.たとえば,-O-O-をエピジオキシ,-S-をエピチオという.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...