化学辞典 第2版 「エピ」の解説
エピ
エピ
epi-
“上”,“~へ”,“外”などを意味する接頭語.【Ⅰ】エピマーの一つをほかと区別するために用いる.【Ⅱ】環式化合物の環を構成する2原子がヘテロ原子で橋かけ結合をしていることを示す.たとえば,-O-O-をエピジオキシ,-S-をエピチオという.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...