エブシディック符号(読み)エブシディックふごう(その他表記)EBCDIC code

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エブシディック符号」の意味・わかりやすい解説

エブシディック符号
エブシディックふごう
EBCDIC code

大型計算機 (メインフレーム) で使われる二進数8桁 (8ビット) の符号体系。 EBCDICとは extended binary coded decimal interchange code (二進を十進に変換するように拡張された変換符号) の略称で,6ビットの BCD符号を拡張して 1964年に IBMが定義した8ビット符号である。0,1,2,3,4の数を 11110000,11110001,11110010,11110011,11110100とする。A,Bとa,bを 11000001,11000010,10000001,10000010とする。これはカード読み取り機や紙テープコードに使われた。アスキー符号と比べて,コードの順番の小さい方にアルファベットが,大きい方に数字が割り当てられているのが特徴。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む