エルソニアン造山運動(読み)エルソニアンぞうざんうんどう

最新 地学事典 「エルソニアン造山運動」の解説

エルソニアンぞうざんうんどう
エルソニアン造山運動

Elsonian orogeny

カナダ楯状地東部ナイン区の原生代中期の造山運動。主に非造山貫入岩(Anorogenic intrusion)の活動(14億年前)を伴い,変形変成作用は軽微である。エルソニアン造山運動をもって,Paleo-/Neo-Helikian境界とする。

執筆者:

参照項目:ヘリキアン

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 有馬

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む