エーベルハルト効果(その他表記)Eberhard effect

法則の辞典 「エーベルハルト効果」の解説

エーベルハルト効果【Eberhard effect】

英語読みでエバーハード効果*ということもある.写真材料を現像したとき,強い露光を受けた部分と露光の少ない部分が隣接していると,高濃度画像の縁が画像よりも濃くなり,逆に低濃度画像の縁(つまり高濃度画像の縁のすぐ外側)が低濃度画像よりも淡くなる現象をいう.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む