オオセンチコガネ

小学館の図鑑NEO[新版]昆虫 「オオセンチコガネ」の解説

オオセンチコガネ
学名:Phelotrupes auratus

種名 / オオセンチコガネ
解説 / ふん死体に集まり、動物のふんを引きずる習性があります。
目名科名 / コウチュウ目|センチコガネ科
体の大きさ / 16~22mm
分布 / 北海道~九州
成虫出現期 / 4~10月
幼虫の食べ物 / 動物のふん

出典 小学館の図鑑NEO[新版]昆虫小学館の図鑑NEO[新版]昆虫について 情報

世界大百科事典(旧版)内のオオセンチコガネの言及

【センチコガネ】より

…幼虫は腹方へ強く曲がり,腹部が著しく肥大する。センチコガネ類は世界から約500種,日本にはセンチコガネのほか,オオセンチコガネ,アカマダラセンチコガネ,ムネアカセンチコガネなどがいる。【林 長閑】。…

※「オオセンチコガネ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む