オガサワラシジミ

百科事典マイペディア 「オガサワラシジミ」の意味・わかりやすい解説

オガサワラシジミ

鱗翅(りんし)目シジミチョウ科の1種。小笠原諸島分布が限られる。幼虫はオオバシマムラサキ,テリハコブガシなどの花を食べる。国の天然記念物。絶滅危惧IA類(環境省第4次レッドリスト)。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む