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おがさわら丸

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デジタル大辞泉プラスの解説

おがさわら丸

日本の客船。全長131メートル総トン数6700トン。旅客定員1031人。1997年2月竣工。東京港から小笠原諸島の父島を結ぶ。

出典|小学館
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

おがさわら丸

小笠原諸島は1968年に米国から返還され、翌年に小笠原海運が創業、72年に定期船の運航が始まった。初代の椿丸(1016トン)は約44時間かかった。73年から父島丸(2616トン)、続く初代おがさわら丸(3553トン)は79年就航。現在は2代目おがさわら丸(6700トン)で、97年3月から19年余り、竹芝と父島間を約1200往復、地球60周分に相当する約240万キロを走った。

(2016-06-02 朝日新聞 朝刊 東京B・2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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