化学辞典 第2版 「オキサジン」の解説
オキサジン
オキサジン
oxazine
C4H5NO(83.09).環内に1個のO原子と1個のN原子をもつ六員環化合物の総称で,次の3種類がある.
いずれも無置換体として単離されていないが,誘導体には染料,医薬品,殺虫剤などに用いられる重要な化合物が多い.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...