化学辞典 第2版 「オキサジン」の解説
オキサジン
オキサジン
oxazine
C4H5NO(83.09).環内に1個のO原子と1個のN原子をもつ六員環化合物の総称で,次の3種類がある.
いずれも無置換体として単離されていないが,誘導体には染料,医薬品,殺虫剤などに用いられる重要な化合物が多い.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...