化学辞典 第2版 「オキサジン」の解説
オキサジン
オキサジン
oxazine
C4H5NO(83.09).環内に1個のO原子と1個のN原子をもつ六員環化合物の総称で,次の3種類がある.
いずれも無置換体として単離されていないが,誘導体には染料,医薬品,殺虫剤などに用いられる重要な化合物が多い.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...