オザークドーム

最新 地学事典 「オザークドーム」の解説

オザークドーム

Ozark dome

米国,ミズーリ・カンザス両州北部の円形に近い上昇帯。中央部に先カンブリア界,周縁部に向かって30°前後の堆積時の傾斜に近いカンブリア・オルドビス・ミシシッピ系発達オルドビス紀の中ごろ,シルル紀の末,デボン紀の末に削剝期があり,シルル紀の運動でデボン系はほとんど堆積せず,古期岩層も著しく擾乱された。デボン紀末の上昇期にはエリス~チョートークァアーチとともに大陸横断の広域上昇帯をつくった。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 沖村

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む